バラ剪定のコツを伝授!バラの寿命は剪定によって決まります

バラは美しい花の代表的な存在で、その見た目や高貴な香りで人気の花です。正しくお手入れをすれば、その美しさを長く保つことができます。しかし、間違ったお手入れ方法をすると、花の寿命を縮めてしまうため注意が必要です。また、バラは品種によってもお手入れ方法が違うという点も気をつけなければなりません。

今回は、そんな難しいバラのお手入れ方法やバラの剪定の仕方についてお教えします。バラを育ててもすぐに枯れてしまうとお悩みの方や、これからバラを育ててみたいという方は、これを読んで正しいお手入れ方法を学びましょう。

バラ剪定の基本をおさえよう

バラの剪定は、品種によっても季節によって剪定方法が違います。この項目では、基本的な剪定方法や、季節によっての剪定の仕方についてまとめました。

剪定をすることでのメリットは?

剪定をすることでのメリットは?

枯れた枝や古い枝を剪定することで、絡み合った枝や葉を取り除くことが風通しや日当たりがよくなります。すると、バラが病気にかかりにくくなったり、害虫がつきにくくなったりして健康に育ち、よい芽が残ってきれいな花を咲かせることができます。

どんな枝や葉を剪定すればいいの?

剪定すべき枝や葉は、細い枝や茶色く枯れた枝、病気にかかって穴が空いた葉っぱなどです。また、日当たりや風通しに影響が及ぶような込み入った枝や葉も剪定しておきます。枯れていない太い枝は残しておきましょう。

剪定するさいの注意すべきポイント

剪定はやり方を間違えてしまうと、病気にかかったり弱ったりして逆効果になってしまいます。剪定をする際に大切なポイントはいくつかありますので、ひとつずつ紹介します。

まずは、剪定の数日前からバラを乾燥気味にしておくことです。乾かすことによって剪定したときに流出する水分が少なくなり、バラに負担がかかりにくくなります。

次に、切れ味のよいハサミを使いましょう。悪いものだと切り口がガタガタになってしまいます。また、剪定する際はハサミを消毒しましょう。消毒をすることで切り口から細菌が入りづらくなり、バラが病気にかかりにくくなります。

剪定が終わったあとの切り口には、癒合剤を塗っておきましょう。塗っておくことで、害虫や病原菌の侵入を防ぐことができます。

季節によって剪定が変わる!夏剪定と冬剪定とは?

バラの剪定は、9月頃におこなう夏剪定と、2~3月におこなう冬剪定というふたつのやり方があります。夏剪定では、秋にバラを咲かせるための剪定方法で、咲いている花やつぼみをすべて切り落とします。また、枝は全体の高さの半分よりも上の位置で剪定しましょう。

冬剪定は、春に花を咲かせるための剪定で、全体の高さの半分より下くらいの場所、夏剪定で切った枝の上の位置を剪定します。こうすることで、毎年枝が増えて花の数が多くなっていくのです。

バラは品種によって剪定時期が違う!

夏剪定と冬剪定の時期についてお教えしましたが、品種によっても剪定時期が細かく違い、それを判断するのはとても難しい場合があります。そんなときは、業者に相談しましょう。品種に合わせた剪定の時期がわかるほか、その時期に合わせた剪定をしてくれますよ。

また、バラ剪定後の殺菌や活力剤をやってくれる業者を、弊社では手配することが可能です。剪定以外のサービスも受けたい方は、ぜひ弊社にお問い合わせください。

品種ごとに剪定の時期や方法は異なる

夏剪定と冬剪定以外に、品種によっても適切な剪定方法があるのです。この項目では、品種に合わせた剪定方法を紹介します。

四季咲きバラの剪定方法

四季咲きバラの剪定方法

四季咲きバラとは、生育期間中に一定の気温以上あれば開花するバラのことです。四季咲きバラの剪定は、夏剪定、冬剪定以外に凋花切(ちょうかきり)といわれる、花盛りを過ぎてから夏剪定が始まるまでの時期におこなう剪定があります。

凋花切は、花ガラを切ることで枝を伸ばし、開花を促すための剪定です。枝が柔らかいうちに花盛りが終わった花を剪定し、次の枝を作るのです。

一季咲きバラの剪定方法

一季咲きバラとは、その名のとおり年に一回だけ咲くバラのことです。品種によって咲く時期は異なりますが、主に春に咲く品種が多いです。一季咲きバラは、花盛りが終わる6月前半に、細すぎる枝などの不要な枝をバッサリと切ってしまいましょう。剪定の時期が遅れてしまうと、枯れやすくなってしまいます。

つるばらの剪定方法

つるばらの剪定に適した時期は、12~1月です。軸にする太い枝だけを残し、細かい枝は剪定しましょう。枯れた枝や細い枝は、世代交代するために株元で切ってしまいましょう。

ミニバラの剪定方法

ミニバラは花が散り始めたら花ガラを摘んで、冬の落葉期を迎えたときに剪定をおこないましょう。枝は、全体の3分の1から2分の1を切り戻し、形を整えるような感覚でおこなってください。

品種がわからない場合の剪定方法

品種がわからず、剪定に適した時期ややり方がわからない場合は、自己判断せずに業者に相談しましょう。バラは品種がたくさんあり、自分で品種を判断するのはとても難しいのです。業者は花の品種を熟知しているので、適した剪定方法や時期を見抜いて剪定してくれます。

弊社では、お客様のお悩みにあった業者を紹介させていただきます。ぜひ、コールセンターにお電話していただき、お客様のお悩みをお聞かせください。

バラ剪定を業者に依頼するときのポイント

いざ業者に剪定依頼しようと思っても、これまでに一度も依頼した経験がなければ、どんな業者を選ぶべきか迷ってしまうものだと思います。そのため、この項目では正しい業者選びのポイントについてまとめました。業者選びで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

まずは相見積りをしてみよう

まずは相見積りをしてみよう

業者によっても料金がさまざまです。そこで、複数の業者に見積りを取ってもらいましょう。また、相見積りをして見積り書を比較することによって、どの工程にどれくらいの費用がかかるのか、適正な料金はどれくらいなのかがはっきりとわかります。

信頼できる業者を選ぶポイント

相見積りをおこなう以外にも、ホームページなどで実績内容を調べてみるのもよいでしょう。バラの剪定の実績はあるか、剪定の作業内容と費用はどれくらいなのか、そういった施工内容を表示してくれる業者もあります。

その費用で大丈夫?

業者によっては、見積り後に出張費や木の処分代がかかってしまうことがあります。見積り書に、出張費や処分代などの、剪定以外の金額が含まれているかを確認しましょう。また、施工前に業者に連絡するのもよいでしょう。

業者選びにお悩みの際は、ぜひ弊社にお電話ください。皆様のお悩みや、理想の剪定の仕方にあった業者を紹介させていただきます。お電話や見積りは無料ですので、お気軽にご連絡ください。

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