庭木を消毒して虫や病気から守ろう!時期や手順、薬剤の選び方を解説

庭木を育てるうえで、色々なお手入れをしなくてはいけません。その中でも重要なのが、庭木の消毒の作業です。消毒の作業は庭木を虫や病気から守ってくれるので、おこなったほうがよいでしょう。この虫や病気を放置してしまえば、人に害を及ぼす危険もあるのです。

こういった理由から、庭木の消毒は大事になってきます。この記事では庭木の消毒時期や方法などを解説していくので、是非庭木のお手入れに役立ててください。

庭木の消毒は必要?

庭木を育てるうえで、消毒は必要になってきます。実際に消毒をすることで、得られるメリットについて解説していきます。

庭木を虫から守ることができる

庭木を虫から守ることができる

庭木を消毒することで、木を虫から守ることが可能です。庭木を消毒しないと木に虫がついてしまいます。虫がつくと、木が食べられて枯れるおそれがあるのです。庭木についてしまう虫の代表としてイラガ・ケムシ・カイガラムシが挙げられます。この虫たちは人間を刺す危険性もあるので、消毒は必要になるのです。

庭木を病気から守ることができる

庭木の消毒は、病気を予防することにつながります。木は病気になると、カビや斑点が木に発生して成長を阻害させてしまうことがあります。この木の症状の代表的なものとして、さび病・うどんこ病・すす病が挙げられます。こういった病気から、庭木を守るために定期的に庭木を消毒することで、病気を防ぐことが大事になってるのです。

庭木だけでなく、人も守ることができる

庭木の消毒は木を守るだけではなく、人の安全を守ることにもつながってきます。先ほど述べたように、庭木についてしまった虫は人を刺す危険性があるのです。特にケムシは種類によって、毒を持っている場合があるので、安全のために虫を駆除する必要があるのです。

また庭木の病気に、さび病というものがあります。さび病にかかった場合は、葉や茎に赤褐色の病紋ができます。さび病にかかっている木の果実を食べても、さび病に感染する心配はありません。しかし木自体が病気に対抗して、毒素を発生させている可能性があるので注意が必要です。こういった理由から、人の安全を守るためにも庭木の消毒は必要になります。

庭木の消毒の時期や必要なものは?

実際に庭木の消毒をおこなうのに、適切な時期と必要なものは知っておきたいですよね。この章では、消毒をおこなう時期と必要な道具と部材を解説していきます。

庭木の消毒に適しているのは1~9月!

庭木の消毒に適しているのは1~9月!

庭木の消毒をおこなうべき時期は、1~9月です。1~2月の冬の時期は虫がいないと思われがちですが、庭木に卵が産み付けられていることがあります。その卵を事前に対処しておくことで、春に発生する虫を最小限に抑えることが可能です。

3月~5月の春の時期は、冬を越して活動を再開し始める虫を消毒するためにおこなっていきます。そして7月~9月の夏ですが、この時期は虫とカビが大量に発生する時期なのです。そのため、この時期には頻繁に消毒をおこなう必要があるのです。

10月~12月までの真冬の時期は虫やカビが発生しないので、消毒は必要ありません。年を越してから、植え付けられている卵を消毒すれば十分でしょう。

また雨が降っている日や、風が強い日に消毒をおこなうのはやめましょう。なぜなら雨や風によって木に付着した薬剤が洗い流されたり、飛ばされたりして薬剤の効果が無くなってしまうからです。

消毒のために準備するものはこれ!

消毒に必要なものは薬剤・噴射器・脚立です。脚立は高い庭木の場合に必要になってきます。ほかにも農薬用マスク・園芸用メガネ・手袋・防止・長袖長ズボンと長靴が必要です。これは庭木に薬剤を散布したときに、皮膚に薬剤がかかることを防ぐために着用します。

薬剤はどのように選ぶ?

適切な薬剤選びも、重要になってきます。まずは、庭木から守りたいものが虫か病気なのかはっきりさせておきましょう。虫を退治する薬剤と病気に予防する薬剤では効果や特性がことなってくるので、違いをはっきり理解したうえで使用をしないと、適切な消毒の効果が得られないのです。

消毒の手順と注意すべきポイント

消毒をするには、まず消毒用の服装に着替えます。次に薬剤の使用方法を確認してから、実際に作業をおこなっていきます。作業が終了したら、消毒で発生した虫の死骸などのゴミを回収して作業は終了です。

注意すべきポイントは、薬剤を人にかけないようにすることです。薬剤を散布するときに、自分やほかの人にかかると危険です。誤って通行人にかかってしまった場合には責任問題につながってしまうので、注意が必要です。

ほかにも車や洗濯ものにかかってしまうと跡が残ってしまったり、ニオイがついてしまったりするので注意が必要になってくるのです。

このように庭木の消毒には、気をつけるべきことがたくさんあります。もし庭木の消毒で悩んでしまった場合には、弊社の剪定お助け隊をご利用くださいませ。24時間365日で受付をおこなっているので、いつでも相談に乗ることが可能ですよ。

庭木の消毒はプロに任せるのがおすすめ!

庭木の消毒は、トラブルが起こらないように散布する必要があるため大変です。こういった作業は、プロに任せてしまったほうがいいでしょう。こちらでは庭木の消毒を業者に任せるメリットを紹介していきます。

プロに任せるメリットとは?

プロに任せるメリットとは?

自分で庭木を消毒するときに、注意すべきことがいくつかあります。たとえば、消毒に使う薬剤が庭木にとって適切でないと、木にダメージを与えてしまうのです。また薬剤の濃度をうまく調整できないと、木を枯らしてしまう恐れがあります。庭にペットがいる場合も、注意が必要です。薬剤がペットにかかってしまうと、健康に悪影響を及ぼしてしまうのです。

しかし業者はこれまでの経験をもとに、庭木を見極めて薬剤を調整をしたり、ペットに対して配慮をおこなってくれるでしょう。プロの知識をもとに安全に消毒をできるのが、業者を利用するメリットといえるのです。

気になる費用は?

庭木の消毒にかかる費用は、木の高さによってことなってきます。高さが0~3m程の低木は一本当たり約1,500円、3m~5m程の中木は一本当たり約3,000円、5~7m程の高木は一本当たり約6,000円でおこなってくれます。ただしこれらの費用は、依頼する業者によって変わってくるので、目安と考えておきましょう。

まずは相談してみよう!

業者に依頼をする前に、まずは相談をしてみましょう。消毒を依頼しようと考えても、業者はたくさんあるため、比較するのに手間取ってしまうと思います。

そのようなときは弊社の「剪定お助け隊」に相談してくだされば、お客様に合った業者をこちらで選定して、紹介することができます。相談をすることで、費用やサービスに納得のいく業者を、お手軽に見つけることができるでしょう。ぜひ、一度ご利用を検討してみてください。

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