ヤマボウシの剪定をして元気に育てよう!剪定時期・方法をご紹介

ヤマボウシは、風通しや日当たりをよくするため、定期的に剪定をおこなう必要があります。しかし、「剪定方法がわからない」という方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、この記事では、ヤマボウシの剪定方法についてご紹介します。ほかにも、ヤマボウシの剪定を業者に依頼するときの費用・メリット・業者の選び方、よくある栽培のお悩みやその対処法についてもご紹介します。

ヤマボウシの剪定にお悩みの方は、ヤマボウシを元気に育てるためにも、以下の内容を参考にしてみてください。

ヤマボウシの剪定でベストな時期は冬!

ヤマボウシの剪定時期は12月~2月です。この時期はヤマボウシが休眠期に入っているため、剪定によるダメージを受けづらいのです。

ただし、12月~2月におこなったとしても、剪定を間違った方法でおこなえばヤマボウシが弱ってしまうかもしれません。そこで、ここではヤマボウシの正しい剪定方法をご説明します。

剪定の目的

ヤマボウシの剪定でベストな時期は冬!

ヤマボウシは自然に樹形が整うため、「剪定しなくてもよいのでは?」という方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ヤマボウシを健康に育てるためにも剪定は重要なのです。剪定をおこなうことで、日当たりや風通しをよくすることができます。その結果、ヤマボウシが十分に光合成をおこなうことができたり、害虫の発生を防いだりすることができるのです。

また、万が一枝が伸び放題になっている状態でも、剪定をおこなうことで見た目を整えることができます。そのため、定期的に剪定をおこなうようにしましょう。

冬の剪定方法

12月~2月におこなう剪定では、まず不要な枝を取り除く必要があります。不要な枝とは、以下のような枝のことです。

  • ほかの枝に絡んでいる枝
  • 枯れている枝
  • 幹の方向に生えている枝
  • 徒長枝(真上に向かって真っすぐ伸びている枝)

これらの枝は、樹形を乱したりほかの枝の生長を阻害したりするおそれがあります。そのため、切り落としてしまいましょう。また、これらの枝を取り除いた後は、上下左右のバランスを見ながら樹形を整えていってください。

冬以外に剪定したい場合は

ヤマボウシは軽い剪定であれば、一年中おこなうことが可能です。もし冬以外に剪定をおこなう場合は、先ほどご説明した不要な枝を根元から切り落とす程度にとどめましょう。

剪定時の注意点

ヤマボウシの剪定をおこなうときは、余分な葉芽は切り取り、「花芽」を切らないように注意しなければなりません。冬に剪定をおこなうときにはすでにヤマボウシの花芽が生えていて、それを切り取ってしまうと花がつかなくなってしまうのです。

葉芽と花芽は、芽の形状に着目すれば見分けることが可能です。花芽が丸みを帯びてふっくらしているのに対し、葉芽は細いのが特徴です。剪定をおこなうときには、このような特徴から花芽を見極めてみてください。

もし、「自分では花芽を切ってしまいそう……」という方は、剪定業者に相談することをおすすめします。誤って花芽を切り取ってしまうと花が咲かなくなってしまうので、自分で剪定をおこなう自信がない方は、業者に任せるのがおすすめです。

弊社では、全国に多数ある加盟店の中から、ヤマボウシの剪定をおこなう業者をご紹介します。ヤマボウシの剪定についてお悩みの方は、ぜひ弊社までご連絡ください。

ヤマボウシの剪定を業者に依頼する場合

ここからは、ヤマボウシの剪定を業者に依頼したときの費用やメリット・業者選びのコツについてご紹介します。以下の内容を参考にして、自分に合った業者を探してみてください。

気になる費用は?

ヤマボウシの剪定を業者に依頼する場合

ヤマボウシの剪定を依頼するときの費用は、業者によって「日当制や時給制(1日や1時間で料金を計算する)」のところと、「単価制(庭木1本で料金を計算する)」のところに分けられます。

費用相場は、日当制は15,000~30,000円程度、時給制は2,000円~3,000円程度です。また、単価制の場合は木の高さによって料金が異なり、樹高が3m未満なら3,500円程度、3m~5mのときは7,000円程度、5~7mのときは16,000円程度が相場です。

ただし、正確な料金は業者によって異なります。そのため、より詳細な料金を知りたい場合は、剪定業者に見積りを依頼するとよいでしょう。

このとき、複数の業者に見積りを取ると、より多くの業者の費用を知ることができるため、予算内に収まる業者を見つけられる可能性が高まります。そのため、見積りを取るときには、なるべく複数の業者に依頼するとよいでしょう。

業者に依頼するメリット

「業者に依頼すると結構費用がかかるな……」と思った方もいらっしゃるかもしれません。しかし、業者に剪定を依頼すれば、以下のようなメリットがあります。

  • 失敗する心配がいらない
  • 仕上がりがキレイ
  • 樹高が高い場合は、転落するリスクを回避できる
  • 手間がかからない

ヤマボウシの剪定をおこなうときは、費用だけではなく、これらのメリットを考慮して自分でおこなうのか・業者に依頼するのかを決めるとよいでしょう。

業者選びはここに注目!

もし、ヤマボウシの剪定を業者に依頼するときは、以下のようなことに注目してみてください。

【実績が多いか】
実績が多いということは、それだけ多くの人に選ばれていることです。そのため、実績が多い業者は信頼できるといえるでしょう。実績は、ホームページに記載されていることが多いので確かめてみてください。

【見積りが無料】
見積りが無料の業者を選ぶことで、見積り料金を気にせずより多くの業者の費用を知ることができます。予算内に費用を収めるためにも、見積り無料の業者に依頼するとよいでしょう。

【追加料金がかからない】
追加料金がかからない業者を選ぶことも重要です。見積りをおこなったとしても、作業後に追加料金がかかる場合もあり、「こんなに費用がかかるなんて……」と後悔してしまうこともあります。このようなことを防ぐためにも、追加料金がかからない業者を選ぶのがよいでしょう。

「剪定お助け隊」はご相談を受け付けています!

弊社では、全国に多数ある加盟店の中から、その状況に応じた業者をご紹介します。24時間365日受付対応しているため、いつでもご相談いただくことができます。

また、見積りも無料でおこなっているため、料金に納得したうえでご依頼いただくことができます。もちろん、正式な見積り後からの追加料金はかかりませんので、作業後に想定外の費用を支払う心配もありません。ヤマボウシの剪定についてお悩みの方は、まずは弊社にご相談ください。

ヤマボウシについてよくあるお悩み

ここからは、ヤマボウシを育てていくうえでのよくあるお悩みをご紹介します。「ヤマボウシがうまく育たない……」ということを防ぐためにも、以下のことを参考にしてみてください。

花が咲かない・花つきが悪い

ヤマボウシについてよくあるお悩み

花がつかないときには、原因が剪定にある場合と、環境や水不足にある場合があります。それぞれの原因について、以下にまとめました。

【剪定が原因のとき】
花芽がつきはじめていない6月頃に剪定をおこなうと、花芽の場所がわからないまま剪定をおこなうことになり、花がつかなくなってしまうおそれがあるのです。

また、花芽を誤って取り除いてしまった場合にも、花が咲かなくなったり花つきが悪くなったりします。先ほどご紹介したように、花芽はふっくらしていて丸みを帯びているのが特徴なので、剪定の際にこういった芽は取り除かないようにしましょう。

【環境や水不足が原因のとき】
育てる環境が悪かったり水不足が起きていたりする状態でも、花がつきにくくなります。ヤマボウシは水はけや日当たりが悪い場所ではうまく育つことができず、花がつきにくくなってしまうのです。

また、水不足のときにも花がつきにくくなります。鉢植えの場合は夏に水やりをおこないましょう。また、庭植えのヤマボウシは基本的には水やりはいりませんが、真夏に日照りが続くときには水をたっぷりと与えてください。

葉や枝が枯れてきた

葉や枝が枯れてきた場合は、さまざまな原因が考えられます。そこで、葉や枝が枯れてしまう原因を、以下にまとめました。

【水の与えすぎ】
水の与えすぎによって、「根腐れ」を起こすおそれがあります。根腐れとは、その名のとおり根が腐った状態のことです。根腐れをおこすと、ヤマボウシが枯れてしまう原因となるので、水の与えすぎには注意してください。

【乾燥】
また、乾燥のしすぎもヤマボウシを弱らせてしまう原因となります。真夏は乾燥しやすいので、土が乾いたタイミングでたっぷりと水を与えるようにしてください。

【寒さ】
寒さが強すぎる環境では、ヤマボウシが弱って枯れてしまうおそれがあります。ヤマボウシを枯らさないためにも、寒さの強い地域では室内で育てるようにするとよいでしょう。

【日光の当たりすぎ】
日光が当たりすぎると「葉焼け」を引き起こすおそれがあります。葉焼けとは、日光が当たりすぎて葉が変色してしまうことです。葉焼けを引き起こすと株全体が枯れるおそれもあります。葉焼けを防ぐためにも、直射日光が長時間にわたって当たる場所で育てないほうがよいでしょう。

葉が白くなってきた

葉が白くなってきた場合には、うどんこ病にかかっているおそれがあります。うどんこ病とは、葉に白い粉がかかっているように見える病気です。うどんこ病にかかると、被害を受けた部分は光合成をおこなうことができずに弱ってしまうおそれがあります。

これを放置しておくと被害がほかの場所にも進行するおそれがあるので、被害が受けた葉は早めに取り除いてしまいましょう。また、うどんこ病は風通しが悪い場所で発生しやすいので、定期的に剪定をおこないましょう。

ヤマボウシの栽培でお困りのときは……

ヤマボウシの栽培でお困りのときには、剪定だけでも業者に依頼してみることをおすすめします。剪定は、方法を間違えると花が咲かなくなったり病気を引き起こしたりするおそれがあり、とくに重要な作業だからです。

そのため、「うまく育たない」「剪定に自信がない」という場合は、業者に依頼して、正しい方法で剪定をおこなってもらうのがよいでしょう。

弊社では、全国に多数ある加盟店の中から、状況に応じた業者をご紹介します。24時間365日電話受付しているので、ご都合のよい時間帯にいつでもご相談いただくことができます。ヤマボウシの剪定にお困りの方は、お気軽に弊社までご連絡ください。

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